空き家売却相場シミュレーター

国土交通省「不動産取引価格情報」2021〜2025年の実際に成約した取引データを市区町村×築年数で集計し、 あなたの空き家の概算売却価格を表示します。個人情報の入力は不要、その場で結果がわかります。

都道府県を選ぶと、国交省の実取引データに基づく概算価格を表示します。

シミュレーション結果の見方と使い方

表示されるのは「土地・建物込みの総額」の概算レンジです。実取引の中央値をもとにしているため、 不動産ポータルの売出価格(売主の希望価格)より現実的な水準になります。 地方・郊外の築古物件では数十万〜数百万円という結果になることも珍しくありませんが、 それが実際の市場で成約している価格帯です。

概算がわかったら、次のステップは複数社の無料査定で実際の価格を確認することです。 同じ物件でも会社によって数十万円以上の差が出ることが普通にあり、1社だけの査定で決めるのは損をしやすい進め方です。 売却の全体の流れは空き家売却の流れ5ステップ、 手取り額の計算は売却の費用と税金ガイドで確認できます。

事故物件・再建築不可・共有名義などの訳あり要素がある場合は一般相場から大きく乖離するため、訳あり物件専門の査定窓口のご利用をおすすめします。

よくある質問

Q. このシミュレーターの価格は何に基づいていますか?
A. 国土交通省が公開する「不動産取引価格情報」の2021〜2025年・全国の一戸建て実取引データを、市区町村×築年帯ごとに集計した㎡単価の中央値に基づいています。実際に成約した価格のデータであり、売出価格(希望価格)ではありません。
Q. シミュレーション結果と実際の売却価格はどれくらい違いますか?
A. 概算レンジは中央値の±30%で表示していますが、立地(駅距離・接道)・土地面積・建物の状態・再建築の可否によってはレンジを外れることもあります。特に訳あり要素(事故物件・再建築不可・共有名義など)がある場合は大きく下がるため、専門業者の査定で個別に確認してください。
Q. 個人情報の入力は必要ですか?
A. 不要です。都道府県・市区町村・築年数・面積を選ぶだけで、その場で概算が表示されます。連絡先の入力や会員登録は一切ありません。正確な査定額を知りたい場合のみ、無料の一括査定サービスをご利用ください。
Q. 土地だけ(更地)の価格も調べられますか?
A. このシミュレーターは建物付き(一戸建て)の取引データに基づくため、更地の試算には対応していません。ただし築古物件は実質的に土地値で取引されることが多く、「1981年以前(旧耐震)」を選んだ結果がおおよその土地値の目安になります。